ニャー丸組に入るんだ!

※半月以上もアップせずにあたためてしまった・・・
鋭い辛口と汚い悪口は違う。まあ2chとかは両者が混沌としてるのがオモシロいとも言われますが。
ネカマ説、数人による執筆とかいろいろいわれてたりするけど、陰謀史観・謀略史観のひとだったのか
http://www.j-cast.com/2006/09/07002875.html
「全文掲載以外の使用は、誤解を生むおそれがあるので、お断りいたします。」
ということなので、保存サイトで全文を読んでみたよ
http://megalodon.jp/?url=http://www3.diary.ne.jp/user/338790/&date=20060906192030
祝賀ムードをあからさまに作ろうとするメディアと、それに乗って流されたがる世間に反感を感じ他のかもしれないが、消されたブログは謀略論に乗っかった汚い悪口に思えてしまう。超有名ブログについては、演出するメディアと乗りたがる世間については「あたためた」のがUPされるのを気長に待ちますか・・・。

猫殺しについてもかいているけれど、あれも全文を入手してきちんと読むと、言いたいことはわかる。で、週刊文春に載った東野圭吾の「反論しようとして検証したら真意がわかった」的な擁護論もわかる。
そんなことはわかってるんだけど、世間の反発は「自分の裁きを説いて聞かせる傲慢な神のような自己陶酔」を直感的に嗅ぎ取って反発しているのだと思うので、理屈で人間社会の勝手さを説かれても、そんなことはわかっているのでおさまらない。日本が嫌いで「楽園」に住みカネだけは日本市場から受け取っている文化人サマの戯れ言ならなおさらである。

猫といえば「ホワッツ・マイケル」で、当時人気のあった劇画「翔丸」のパロディの話があった。
落ちを言ってしまうと、独特の凄みで自分の支配勢力を広げる「ニャー丸」がある日忽然と姿を消し、そして戻ってくる。去勢手術を受けて「とってもいい子になった」ニャー丸は子猫のように純真にボールにじゃれて夢中で転がりまわるのである。

こっちのほうが、笑ったあとで、よっぽど猫自身のシアワセとか飼い主の勝手とか責任とかその背景の地球生物の中での身勝手な人間ってことを考えさせられるかも。不快感で外から揺さぶられるのでなく、内部からのとらえどころのない違和感によって。
私の中では、作品を書く(描く)作家さんとして坂東眞砂子も東野圭吾も小林まことにはかなわない。文字とまんがの違いもあり、おそらくは読者数も遠く及ばないだろう。
格闘探偵団での自閉症へのアプローチといい、小林まことは何気にすごい作家です。

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