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zoom RSS 昔のマンガ「試験あらし」の復刊が遠のいた気がする

<<   作成日時 : 2011/02/27 23:02   >>

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聖日出夫の「試験(テスト)あらし」というマンガがあった。

昭和的貧乏母子家庭の勉強苦手で手品師見習いの中学生が主人公。
亡き父と同じ名門校から東大への進学を願っていた母が病気で倒れ、うわごとでその高校名をつぶやくのを聞き、望みを叶えるべく全科目カンニングで合格する。その後もすべてカンニングで主席レベルを維持し最後には東大に合格してしまうというもの。

荒唐無稽なカンニングのアイデアが多かったが、日常文房具を使ったスパイグッズ改造的なおもしろさがあった。掲載は少年サンデー。現在廃刊状態なので復刊してほしかったんだが、北方領土返還同様に遠のいてしまったようだ(苦笑)

えーとね、京大入試問題のYahoo知恵袋事件は、個人的な犯行でなく、グループではないかと。
いくら何でも試験会場でそんなに速くタイピングできない。 映像で送り、受信者が知恵袋に質問投稿したのだろう。
写メでは音がするだろうから、ペン型カメラなどから携帯端末で動画映像を送信したのだろう。大教室や監視が甘い教室の誰か一人が成功すればいい。
関係者は送信機器とは別の携帯端末で何とかしてネットの回答を見る。特定IDの質問一覧画面を出して更新すれば関わった全員が見られる。

個人的には、送信者の解答用紙に質問回答を反映させる「カンニング」が主目的ではなく、愉快犯のような気もするのだけれど。


マンガのまねして二つに割ったケシゴムにはさむカンニングペーパー作ってみようとしたが、小さい紙に効率的に小さい字でキーワードや公式を書こうと何度も工夫してやり直していたら覚えてしまい、カンニングなど必要なくなってしまうという本末転倒のような怪我の功名のような経験がある。
「試験あらし」の東大入試はこれまでのカンニングと違って特殊メガネで周りの答えを見るというものだが、早くに退出するし、予想屋に満点近いと言われるし、実はカンニングでこなしているうちにカンニングという行為が精神的トリガーとなって実は実力ついてたんじゃないか?

ちなみに「試験あらし」のラストシーンは、回復したお母さんと合格発表を見に行くと合格。お母さんは「次は国家公務員合格、大蔵省・・・」と考えているというオチw
期待は果てしなく拡大延長されてしまうようだw

この「試験あらし」と「なぜか笑介」の間にマンガくん〜少年ビッグの「生徒ドンマイ」が位置すると思う。もう一度読みたいので、電子復刊でもされないかなぁw

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
OCR機能のない普通の携帯に手打ちの単独だったってことは、掲示板投稿でなく協力者に聞いてるケースならバレてないってことだな
これまでどんだけいたかわからないが

それにしても片手でそんなに早く手打ちできるものなのか……

OXYGEN
2011/03/09 14:59

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