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zoom RSS 猫が外に出ると帰ってこないとは……

<<   作成日時 : 2009/04/07 00:31   >>

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実家では子供の頃から猫を飼っていた。
はじめは迷い込んできた猫(引っ越しではぐれたような元飼い猫らしく賢い猫だった)、
それにひかれたらしく、家の周辺に住み着いていた猫(家に入ってきても廊下までで、まさに家の回りにいた)、
迷い込んできた子猫(賢い猫だったが短命だった)、
それが、雨の日に連れてきたちょっと不細工な子猫(不細工だが、賢く、長命だった。カップヌードルが好きという変な猫)、
それに惚れたらしい押し掛け女房の野良猫(ウチの飼い猫にはならなかったが、産んだ子供をいつのまにかウチの押入にはこびこんでいた)
その子供達が、代々。
基本的には昼間は家の内外近辺でのんびりしていて寝るのは家、トイレは外、なわばりを散歩。
そんなわけで、「家の中だけで育った猫は外に飛び出ると帰ってこられない」なんてことは夢にも思わなかった。
ウチの猫、きをつけなければ(笑
画像


思い出しながらの覚え書き
初代:ダイゴロウ♂トラ(煎餅が大好き)
ダイゴロウを慕うショウゴロウ♀茶トラ(ダイゴロウ亡き後、永く庭先に住み着く)
チビ♂賢い子猫、ショウゴロウともうまくやる。夭逝。
チョロ♂雨の日にチビが連れてきた。弱っていたが我が家で回復。長老のショウゴロウとは距離を置いてyまくやる。
チョロを慕うノラ猫ヒゲ♀パトカーみたいな黒白で口の上が黒くヒゲのようだっので。
 チョロの子3匹を産み、我が家の押入に運び込んだ
イチ♂、リャン♂、サリー♀チョロとヒゲの子
 イチ、寂しがりやで賢い子だったが、体が弱く病死
 リャン、傷口から化膿した大きな傷をかかえて病死
 サリー、交通事故死
スー♂茶トラ、イチ達が連れてきて紛れ込んだノラ子猫。イチたちと同じ年頃。やんちゃ坊主で手を焼いた父が捨ててきた。
ハク♂チョロとヒゲの子。真っ白なのでハク。家出してよその家で飼われていたようだが、後に突然戻ってくる。
ちなみにヒゲはキレたうちの父が車で捨てにいくも、子猫のハクのことが気になったのか、数十日後に戻ってくる。でっぷり太ったハクを息子とは思わずに無視して息子を捜しまくるヒゲと、甘えようと追いかけ回すヒゲよりも大きなハクがおかしみを醸し出していた。
ウー♂、ロー♀、クロ?、チョロとヒゲの子。近所のペットショップにあずけられる日にローだけ行方不明で、ドナドナを免れる。ウーとクロは里親がみつからる。
チー、パー。♂♀はわすれた。ローの子。ローは全然「母親」をできず、ウチの母が世話をして、ペットショップにあずけて里親が見つかった。
ローは後に病死。
チビコ♀、ハクの子。母親はハクを慕っていたノラ白猫のコビ。コビを売るから。
チビコは昨年5月に22歳で亡くなった。
ヒゲ♂、前述のヒゲとは別猫。区画整理の仮住まい中に居着いたのでそのまま連れてきた猫。やはり口の上にヒゲみたいな黒い部分があるので、ヒゲ。
弟宅で同居している母が世話しているようだ。

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