秘密基地雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 透明マント Invisibility Cloak

<<   作成日時 : 2009/02/28 15:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ハリー・ポッターの7巻で、透明マントは死の秘宝の一つで世界に一つだけ、とあったけど、確か4巻でクラウチ・ジュニアは透明マントに隠れてクィディッチ・ワールドカップに来てたんじゃなかったけか・・・? と思ったので、読み返してみた。

まず4巻。確かに35章VeritaserumでInvisibility Cloakを使ったと真実薬で白状している。(英ペーパーバック版P742)
次に7巻。21章でルーナ・パパが目くらましや幻惑術を施した物でも、デミガイズの毛で織った物でもない、ホンモノの透明マントと言っている。(英アダルト版P333)

じゃあ、倉内息子が使っていたのはその手のホンモノじゃない「良く知られた透明マント」だったってことなのか?
大勢の魔法使いが集まるところでソレはあぶなくないか?
かえってみんなクィディッチに夢中だからそういうのでもバレなかったってことなのかな。

ハリー達はハリーの持っている透明マントしか透明マントを知らなかったから、その特殊性に気づいていなかったって事なのかもしれない。ハリーがヘビ語をわかることがいかに特殊なのか知らなかったように。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
透明マント Invisibility Cloak 秘密基地雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる