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zoom RSS なんで出荷停止?

<<   作成日時 : 2009/02/22 18:36   >>

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ミュージシャンが犯罪で逮捕されるとなぜ作品が出荷停止になるのかわからない。
バッシング・アレルギーの過剰反応?

音楽に限らず、薬物による錯乱状態でうまれた作品がすばらしくて、それをまねようと薬物の誘惑に駆られる人が現れる恐れがあるからとかでもないし、たとえそれにしたって無理がある。

陸上競技の記録などで、薬物によって生み出された記録が抹消されるのは、競技の中でのレギュレーションいはんであるからであり、条件付きの記録としては非公式ながら記録でもある。

仮にそんなこじつけをされたとしても、酒呑んで酔っぱらって高揚した気分から生まれた作品はOKで、禁止薬物によって生じた精神状態から生まれた作品はNGというレギュレーションなんてあるのか?馬鹿莫迦しい。

レギュレーションなんかあり得ない狂気による正義が支配する戦争においては、イギリスはフォークランド紛争で兵士に興奮剤を使用し、アメリカはリビア空爆の際に兵士にアンフェタミン(覚醒剤)を使用し、フランスは湾岸戦争でモダフィニル(副作用のない覚醒作用のある薬と言われている)を使用したわけだ。

日本では覚醒剤が「ヒロポン」と呼ばれたりする。それは戦前・戦中の大日本帝国御用達の覚醒剤の商品名だったわけで、本土決戦用に備蓄していたヒロポンが戦後の混乱で大量に横流しされて出回り、多くのヒロポン中毒(ポン中)を生んだわけで、それも政府は戦後の混乱期の暴動をおそれて黙認していた節さえある。

楽曲の出荷停止に戻すと、親が犯罪起こしたら子供は学校に出席停止措置をとられてしまうのかと。
神聖なモラルをレギュレーションとするなら、不妊治療による人工授精によって生まれた子は、もっと言えばバイアグラによって可能となった性生活によってできた子供は否定されるのか?
あ、全然楽曲出荷停止に話が戻りきってないな。

薬物のことばかり書いたが、詐欺行為による逮捕なら作品は全く関係ない。

出荷停止措置をとった企業がポリシーを持ち合わせておらず、石橋をたたきすぎて粉砕しているかのようだ。

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