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子供部屋にちゃんとしたカーテンを付けるため、カーテンを買いに行くことにした。 今のカーテンは、物置部屋にしていたこともあって、引っ越し前の住まいで使っていたものを目隠し&保温用に使っていて、子供部屋にするときに息子にも聞いて決めようとなっていたのだ。 今のマンション入居時にカーテンを発注したペンタくんに行ってみたら、あれまびっくり、「無くなっていた」と変わらないくらいに縮小していた。「おうちのデパート」が無くなっていて、かつてのサービスカウンターでご相談窓口だけになっていたような状態。 結局その足で「カーテンじゅうたん王国」に行って、息子が気に入ったウッドブラインドを注文してきたのだが、「ペンタくん」に関しては「ペイントハウス」「多摩センター店」で検索して下に引用したような事情を知った。同じニュータウンエリアに住んでいながら全く知らなかった。 屋内にリフォーム・補強前/後を並べて、見てさわって実感できるというのは画期的だったかもしれないが、そこは多摩センター、言ってしまえば団地群のど真ん中である。屋内に家が建っている吹き抜け部分よりも、その上のフロアにあったマンションリフォームのところの方が賑わっていた記憶がある。最初期に分譲された公団マンションにありがちな間取りを何種類かにリフォームしたモデルルームがあったけど、土地柄、ああいうのをメインにすればよかったのに。それも丸ごと・そこそこ・ちょこっと、と言う風に分けて、3Kを大リビングの1LDKにするのからキッチン・リビングとか扉の位置や種類を変えたりのレベルまで対応すればいいのになぁ・・・と見に行ったときに思ってた。 ※子供部屋のウッドブラインドは、来週くらいに届く予定なので、その取付をまた日記に書く予定。 http://www.the-reform.co.jp/news/200607/20060711/news0711_1_2.html ■さよならペンタ君、ペイントハウス多摩センター店譲渡へ 最後の砦がついに落城――。ペイントハウスは5日、本社機能を持つ住まいのデパート「ペンタくん」多摩センター店を譲渡すると発表した。譲渡価格は53億円。譲渡先は不動産投資などを手がけるニューシティーコーポレーションが設立した特定目的会社NCC多摩センターに移し、転用先を検討する。これまでペイントハウスでは効果的な対応を模索してきたが、債務処理を優先させる形で譲渡に踏み切った。 多摩センター店は03年2月に誕生、総工費150億円をかけて建設された。当時は延べ床面積3万3800の超大型店として業界の注目を一気に集めた。当時社長であった星野初太郎氏は「近い将来には全国20店舗で年商8000億円を達成する」と豪語していたが、業界内では賛否両論沸き起こっていた。結果はわずか3年で閉店という結末を迎えることになる。大阪・平塚店は既に閉店しており、多摩店の閉館とともに住まいのデパート「ペンタくん」は全館閉店となる。(リフォーム産業新聞 7/11号) http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/free/NEWS/20060810/131018/ ニューシティコーポ、「ペンタくん」多摩センター店をマルチテナント型商業施設に 2006/08/10 ニューシティコーポレーションは、7月に取得した「ペンタくん」多摩センター店に複数のテナントを誘致し、商業施設として利用することを決めた。屋内型の住宅展示場となっている1階〜3階の吹き抜け空間をショールームとして賃貸する予定で、テナントには住宅メーカーや自動車会社を想定している。4 階〜8階には飲食店やスポーツクラブ、エステティック店などを誘致する。 ペイントハウスが本社兼ショールームとして使ってきた施設で、地上8階地下2階建て、延べ床面積3万3800m2の規模を持つ。ニューシティコーポレーションは、京王線、小田急線、多摩モノレール線の多摩センター駅から徒歩5分という立地を生かし、近隣住民が気軽に立ち寄れる商業施設にする意向だ。 多摩センターに向かう車中で、長男は「こないだペンタくんとキティーのタオルもらったとこだよね、ペンタくんいるかなぁ」と言っていた。2年半前が「こないだ」なのか! しかもよく覚えているな・・・・(たしかにそのハンドタオルまだ使っているけれど) 子供の記憶の遠近は経過時間よりも記憶への印象の大きさで決まるのだなとあらためて感じた。着ぐるみのペンタくんと握手して、帰りにタオルをもらったのは、5歳半の長男の2年半前だが、「こないだ」であるらしい。すごいや。 |
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